シミについて

シミっというとかなり多くの方が悩みのナンバー3に入るお悩みになります。

ある日突然、鏡をみたら うっすらほっぺに赤いような炎症部分が。

で、しばらくなんだろうってほおっておいたら、鏡をある日みたら
うっすら茶褐色いろの地図をひろげたようなくすみが。。。
え!!っておもっている間にどんどん濃くなって、とうとう後悔しちゃうシミが
お肌に登場することになります。

ここでは間違いがちな勘違いケアから1日でも早く気づいていただいて
自分のケアとシミを理解してもらるようなコンテンツにしてみました。

さあ、一緒にシミについて考えましょう!

 

みなさんがシミというと
ある日突然できたと思われる方が多いと思いますが。
お肌の中に例えば、バケツがあったとします。
ここにはたっぷりお水がためられるようになっていますが

ずっとそのばけつにお水をそそぐとこぼれてしまうよに

人のお肌には紫外線によるダメージをためておく
バケツみたいなところがあります。

そのバケツにたくさん紫外線が貯金されてきてある日と突然満杯になったときにはじめて
お肌に現れるのがシミなんですよね。

だからすぐできてケアを始める場合はすでに結構シミが頑固になっている場合が
多く、かなりやはりお手入れやエステでも
年数がかかってゆっくり薄くなっていく道をたどるので
シミが原因でケアされる方が一番途中で 挫折される方が多いのも
事実です。

 

Q,シミには種類があるのですか?

A,はい、あります。シミには種類があるのでそのシミに効く美白のお化粧品もそれぞれ違います。

シミの種類をご自分で把握することが大事です。

ここがわからないとちゃんとどうやってケアしていくか
気持ちも続きませんし、遠回りのケアをしてお金もかなり無駄になってしまう可能性がありますのでよく読んでみてください。

 

シミの種類は

1.老人性色素班 

ほほのところに境界線がはっきりした丸いシミの場合は老人性色素班の場合が可能性大です。紫外線が原因でお肌の代謝も落ちてお肌の老化とともに現れます。

ごく初期のものは美白化粧品がききますが、年数がたっていて結構濃い状態なら
今はレーザーで焼かれるというのもひとつの手です。

簡単に判断せず、お近くのサロンや形成外科や美容整形外科さんとご相談されて
とくにレーザー治療のあとは
サロンでケアされるのをお勧めします。

 

2.脂漏性角化症

上の老人性色素班が盛り上がってきている状態のシミになった場合はこちらの名前となります。これもレーザー治療でないととれずらいシミです。

 

3.そばかす(雀卵班じゃくらんはん)

生まれつきもっている小さいシミでこちらもかなり奥にシミの素がいるので
レーザーのほうが早く取れやすいと思います。
併用してホワイトニングケアをされることをお勧めします。

 

4.炎症性色素沈着

ニキビやケガで引っかいた後にできるシミです。小さい子供さんなどはできても
この後が残らないのですが、年齢があがると跡がのこりやすくなります。

自然に消えるものが多いのですが1から2年かかります。
またその間に日焼けをすると消えなくなることもあります。
早く消すにはピーリング(お肌の角質をマイルドにはがす)が有効です。
また美白化粧品も効きやすいタイプです。

 

5.肝班(かんぱん)

ほほ骨のところに喋喋が羽を広げるひうにできる女性ホルモンが影響してできるシミ。

妊娠中や、出産後、ピル等のときにもできやすいといわれています
更年期の方にも非常に多いシミのひとつです。

レーザー治療は不向きで、トラネキサム酸という成分入りをしようしたり
美白化粧品も有効です。

 

プラーナでは
ホワイトニングコースを多数用意してります。
シミに合わせてケアしていきますのでお気軽にご相談ください。

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