お肌の種類をご存じですか?

1.自分の肌好きですか?

よくサロンにお越しになるお客様にお聞きするのですが""

自分の肌が嫌いで、、、というお話。

お肌がきらいなんて!!
でも結構みなさんそう思ってしまっていますよね。

 

これは女性の8割が自分のお肌に自信がないとお答えをサロンでもされます。
すごく自分のお肌がきらいと思っていることは
エステシャンとしてもすごく残念なことだと思っています。

プラーナのサロンにお越しのお客様の最初のカウンセリングで
ご自分のお肌の嫌いなところと
好きなところをはっきりさせていただくのですが、

これはお勉強と似ていているんですよね。

基本的に
勉強でも自分はやればできる賢い頭なんだって理解をしてもうと
あとがラクにスムーズに運ぶように、

ご自分のお肌をちゃんと的確なプロのアドバイスのもとで
行動を起こせば、みるみるお肌が変わるんだっていうことをぜひ時間してほしいなって
真剣に思っています。

お肌の特性を理解していただくために
たとえば勉強ができるかどうかのお話に少し置き換えてお話したいと思います。

 

2、天才肌と努力肌""

私も小さいころからお勉強に対して両親によく言われた言葉で学校の懇談会で学校の先生に成績があまりよくないという言葉に両親曰く
「先生、この子はマジメにお勉強をちゃんとやれば、できる子なんですが、ちっとも家でも学校でもマジメにしないのから勉強がちっともできないんですよね。。。
やればできる子なのに。。」っとよく言われました。

実際、本当にちゃんとすればお勉強ができたと思ったのはお恥ずかしいお話ですが自分も当時やればできるかも。。と思ったのですが

目標があっていついつまでにこのレベルでここまで行きたいとはっきりと目標をもつと
メキメキ勉強する気もでてきて、やればできる子になるっただろうなって思います。

お勉強で、もともと生まれつき、勘も飲み込みも早くて
天才といわれる何もしないでも自動的にお勉強家できる人達を
天才エリートと呼びます。

 

反対に
努力で人一倍コツコツ 毎日毎日積み重ねて勉強していくと頭がよくなる努力型がいます。
やればできる子のなかにはこの努力型の人がたくさんいるように
これを秀才タイプの人といいます。

お肌も同じことが言えると思います。

 

生まれつきお肌が丈夫で何をつけてもかぶれないし、カサカサもしないし、
案外若いお肌でいられる人を天才肌と私は言っています。

 

それと逆で
コツコツお肌をいたわってあげないと
どんどん乾燥もするし、シワ たるみ しみ くすみなんでも襲ってくるお肌。

ただしお肌のつくりもデリケートなので
ちゃんと適切なこまめなケアをしてあげるとみるみるお肌が天才肌のひとよりも
キレイでいられるお肌を私は努力肌と呼んでます。

圧倒的に現代に多いのは努力肌。

でも努力肌の人は
案外、周りのキレイな肌の人をみて

そのお肌がきれいな日とは実は努力肌で、
かなり時間もスキンケアもサプリメントも運動も
ちゃんと地道に昔からコツコツがんばってきてる人をぱっとみただけで

その人が努力をしてきて作り上げているきれいなお肌だとは思わず、

天才肌(何もしないでもきれいでいる得な肌)と勘違いされている方が
あまりにも多いのです。
だからどうせあのレベルになるには無理っと最初からあきらめてしまうのですよね、

 

キレイなお肌を持っている人の80パーセントは
努力肌、天才肌の方には私がご紹介するお悩みなんて???っていう世界ですが

きっと、今お肌のトラブルで悩んでいらっしゃる方は
自分のお肌のケアをどこに向かって努力すればキレイになれるかを知る
方法がわからないだけだと考えています。

これがある日を境に
長年のわからなかったお肌の扱い方が
ちゃんとプロのエステシャンや美容の専門家の方に
ピタっといわれたら

お勉強の仕方がわからかった子供さんのように

先生が変わるだけで目標や進歩状況がわかるようになるので
とっても結果のでるスキンケアが無駄なくできるので

スキンケア自体がメキメキと楽しくなっていただけると思います。

私も若いころからアトピー性皮膚炎でかなり悩んで人から
「彼女の肌、かわいそうだよね~」っとまともに指をさされて
悲しい経験をしたことがありました。
だからこそ、みなさんと一緒の目線でお伝えできることもあると思います。

さあ、一緒にお肌のきれいの扉を開けていきましょう♪

 

ここからはお肌のお悩み別に難しい専門用語をできるだけ避けて
やさしくわかりやすくたとえ話などもいれながら
説明していきます。

 

【皮膚のしくみ】を知ってるとお手入れが楽しくなるんですよ!

皮膚のつくりを理解してみたら案外やっているスキンケアがわかります。
肌は3つに分かれます。

1.お肌の外側=表皮 歯でいうと白い歯の部分
:皮膚の一番外側にあり、身体を外の環境から守る重要な役割。目のまわりの皮膚が最も薄く、全体の平均でも0.2㎜程。

2.お肌の下側=真皮 (歯でいうと歯茎)
: 肌のはりや弾力に関わり、深いシワ等はこの部分がより深く関わります。

3.皮下組織
:皮下脂肪や毛細血管があり、皮膚の土台となる所です。
皮膚は、28日周期でお肌の下から上へ28日周期でうまれます。
歳とともにこれが遅れます。これがクスミやごわごわになる原因になります。

私達の生活に最も深く関わるのが角質層であり、肌の保湿を担い、この部分の外的刺激から守る働き(バリア機能)が弱くなると、肌は乾燥し、トラブルが生じやすくなります。

【肌に対する様々な刺激・症状】
にきび・シミ・アレルギー肌になる主な原因はいろいろありますが
下の項目にあてはまるとより危険度が増します。
結構やりがちですよね。。。。
  紫外線、偏食(酸性食品、インスタント食品等の取り過ぎ)、

  食品公害(農薬、防腐剤、添加物)、過労、ストレスの蓄積、アルコールやたばこ、夜ふかし、化粧品選定など。

で、ここすっごく大事なんですが、
化粧品やエステは3割くらいで、ほとんどが生活習慣や食べ物から肌状態がきります。
皮膚(肌)は、独立で存在するものではありません!!!
皮膚の新陳代謝(保護作用・知覚作用・体温調整・呼吸作用・分泌物・老廃物の排出)や皮膚に栄養を与え、その機能を十分に発揮させる為には、体内の神経、内分泌、免疫系統および内臓からのコントロールも必要になります。

【皮膚の老化】
女性は初潮から閉経まで約35~40年(体質により異なる)。
その間、生理的な老化と共に皮膚の老化も着実に進んでいます。

一般的に皮膚の老化は25才以後から始まると言われています。

60才以後には、皮膚は薄くなり弾力も低下、乾燥もしてきます。
その一:まずは紫外線!(シミ・そばかす)

*太陽光線の種類
「可視光線」:一般に私達の目にみえる光。波長の短い紫色、波長の長い赤色までで、虹の七色。
「赤外線」 :赤より長い光。身体の奥深くまで入り、体温を温めます。波長の短いものが「近赤外線」、長いものが「遠赤外線」
「紫外線」 :紫より短い光。英語ではUV(Ultra Vioret)といい、波長により、可視光線に近いものから、UV-A、UV-B、UV-Cに分類。

*紫外線の強さ!
季節...4月から10月、時間...10時から14時が最も強くなります。(A波紫外線はガラスや雲を透過します)波長の短いものほどエネルギーが強く、C波が最も強い力を持ちます。(オゾン層があるので、C波は地表に届きません)

*紫外線によるシミ・そばかすの複雑な原因
アミノ酸の一種であるチロジンが体内外からの様々な刺激により酸化(チロジナーゼ)し、メラニン色素が生まれます。通常、メラニン色素は、血液中に溶け込み体外へ。または新陳代謝により表皮から体外へ排出されます。そのメラニン色素が、内分泌ホルモンの異常で、皮膚内にいすわった状態や、血液中の皮脂中化脂質(脂肪の錆)が、色素沈着(シミ・そばかす)の主な原因です。(漢方的には於血・血行不良・新陳代謝不足な状態)

*シミのでている場所でわかる心と身体の異常(一つの目やすとしての参考事例)

ひたい :性腺ホルモン・副腎皮質ホルモン・卵巣ホルモンの異常...(腎虚等)
はえぎわ :婦人科的原因(女性ホルモンのアンバランス)...(腎虚等)
こめかみ :甲状腺の弱・妊娠、更年期
目のまわり:甲状腺疾患・子宮疾患・神経質、心痛・冷え...(於血等)
ほほ :肝臓障害・日焼け・更年期・老人性...(於血等)
鼻 :大腸弱・ストレス・副腎皮質機能低下・便秘・宿便...(気滞等)
鼻の下 :子宮性・処女性・卵巣関係の疾患(ホルモン不足)...(腎陽虚等)
口 :卵巣関係弱
あご :婦人科的疾患・化粧品かぶれ・冷え性...(血虚等)
首 :紫外線・かぶれ(香水・オーデコロン)

*シミ・そばかすになる原因、促進させる要因。
内面による刺激:精神的ストレス・疲労・冷え・生理不順(気血両虚)・偏食・内臓疾患・内分泌機能障害など。
外面による刺激:紫外線・直射日光・化粧品による刺激(香料・化学色素)・かぶれ・洗顔不足など。

じゃ、どうしたらいいの?まとめてみました!
肌は体とココロとスキンケアできれいになっていきます。
ココロはストレスを上手に緩和する。

ですし、体からはマルチビタミンや、ミネラル(カルシウム系)のサプリをとる。

肌はインオ導入、美白コスメの使用、肌の角質、乾燥をとめるところからのスタートとなります。

*正しいケアの洗顔方法
1.正しい洗顔、スキンケア
  にきびが出来るからといって強い洗顔はかえってお肌をいためます。こすり過ぎ、すすぎ残しに注意し、ぬるま湯でしっかり汚れを落とします。また、化粧水などの保湿ケアはしっかりと行い、紫外線対策にも気おつけること。刺激と油分はカットし、水分は十分に!
2.食生活は大丈夫?
  油もの、でんぷん、糖分、アルコールなど、にきびの出来やすい食生活をしていませんか?食物繊維とビタミンを十分に摂り、内側からにきびのできにくい身体づくりを。
3.生活環境の見直し!
  ストレスや睡眠不足はお肌の大敵。また、枕やシーツの汚れもチェック。

その三:アレルギー肌

  体質の異常、科学物質に対する反応、または内臓の衰弱、内臓間のアンバランスなど様々なきっかけで肌はトラブルをおこします。
  特にアトピー肌は、皮脂膜を作る力が足りなく、皮脂内の水分保持機能が低い為、過敏なアレルギー反応を引き起こします。

*主なアレルゲン(要因)
  1.日光(紫外線)アレルギー
  2.金属アレルギー
  3.食物アレルギー
  4.花粉・ハウスダストなど

*【おすすめ入浴法】
  お風呂は一日の疲れを取ってくれる、大切なひととき。
  また、皮膚の汚れや体内の老廃物を排泄する大切な習慣でもあるのです。

*入浴時の注意点
  温度:熱いお湯は皮膚に刺激を与えます。アレルギー肌の方は、お風呂上りに体が温まりすぎていると、かゆくなっていしまいます。40度以下のぬるま湯がおすすめ。また、お風呂を出る時は、ぬるま湯をかけ、皮膚の温度を下げるのも手。
  保湿:上がった直後の肌は、水を含んで、ふっくらつやつや。この時にしっかり保湿ケアを。五行草・金銀花・薄荷などを使ったハーブ風呂も。

【皮膚にとって良い・良くない食品】
  多く摂取したいもの:鯛、カレイ、さわら、大根、ジャガイモ、かぶなどの根菜類、カボチャ、小松菜、インゲンなどの緑黄色野菜、海草類、その他(レモン、うどん、パンなど)
  極力避けたいもの:肉類、脂肪類、アルコール、コーヒー、化学調味料、スナック菓子、インスタント食品、チョコレートやケーキ、ジュースなど糖分の多いもの(すでに炎症が見られる人は、唐辛子も避けた方がよい)

【美肌のパワー!】
  「色白は七難隠す」...とは良く言ったもの。
  美しい素肌は、すべての女性の願い。メイクが発達した今では隠すこともできますが、たっぷりの睡眠と正しい食生活で肌の活力を保ち、新陳代謝を促すことで、メラニンをスムーズに排出。日焼け防止とビタミンCの摂取、そして健康的な生活が美しい肌を保つ一番の近道です。

  シミやにきび、アレルギー肌は、個人の体質、生活環境により症状が異なります。しっかりとしたカウンセリングを受け、自分にあった治療・体質改善が絶対不可欠。症状が軽いから、いつものことだから、と個人的に判断せず、専門家に相談することが綺麗な美肌とともに生活することになるのです。快眠・快食・快便・快生を心がけましょう!

プラーナでは
お客様の肌のリンパや顔の筋肉中心のマッサージ、東洋のツボと西洋のアロマのいいところをしっかり取り入れて、

スキンケアとエステでキレイのトライアングルをつくって
どんどんキレイになっていただいてます。

定期的にエステを利用されて
お顔のコリをとっていただいて、
肌をいつまでも若々しく保つお手伝いをしてまいります!

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