プラーナについて(プロフィール)
はじめまして、エステシャンの溝部まきです
美容コンサルタント、そしてエステシャンとして10年目で2児の母でもあります。
小さい頃から おしゃれの大好きな子供で、
母親の三面鏡の前に座ってはメイクをしたりクリームをぬったり
美容が大好きな子供時代でした。
3歳の頃
学生時代はぽっちゃりしていたので、
自分でも容姿にかなりコンプレックスがありました。
当時はがんばって、キレイなろうって努力をしてみたら
ちょっとだけ自分に変化があったんです。
一番びっくりしたのが、きれいになったら周りの対応も変わるし、
「キレイになるのって本当に楽しいんだっ」ていうことが
身をもって体験できました。 
そのときに自分の中に
今のエステシャンという仕事につく基礎ができたような気がします。
自分にコンプレックスがあって、キレイになりたいけどどうやったらいいのかわからないっていう人の気持ちが私自身がコンプレックスがあったので、すごく良くわかります。
でも、本当は気づいてないだけで、
あなたがきれいになるたくさんの可能性がたくさんあるんですよね。 そこをちゃんと上手に引き出してくれる人がいたらどんどん輝けるんだなって思っています。
そんなキレイになるのが楽しいって思えるようになった高校時代を経て、
短大生時代は秘書にあこがれて
秘書科を専攻。
イギリスに短期留学をして、
アロマや、イギリスのよき文化を吸収してきました
短大を卒業後、大手電機メーカーに就職をして、
OA機器のインストラクターとして
3000社以上の会社を回りました。
その仕事もかなり大変で、
20代前半のOL時代は、ストレスをためて働いていた為、
持病のアトピー体質で、秋冬になると
乾燥肌と重なり、白い粉がふくお肌でした。
エステが流行っていた時代でしたが、
敏感肌の為、必ず行くと肌が赤くなったり、かゆくなったりして行くのも怖くなり
エステサロンの完璧なきれいなお姉さんに
欠点を指摘されて嫌な思いもして、ショックをうけたり、散々でした。
なので、自然とエステからも20代の前半は遠のいていきました。
そんな私が妊娠を機に長年勤めた会社を退職。
短い期間でしたが、7人家族という大家族と3世代の同居経験も経て、
今の住んでいる堺市に転居しました。
その時に専業主婦だったため、何か自分で生きがいや人の役にたちたいなって
漠然と思う日々が続いたときに、
母の仕事を手伝うために化粧品メーカーに勤務。
そこでは化粧品の美容のアドバイザー兼エステシャンとなり、
勉強を重ねる日々。
そのときにわかったのが、
人それぞれのエステやお化粧品を的確に使えばかなりキレイになれることが身を持って経験しました。
ただ、ひとつだけ疑問に思うことがありました。
同じエステや高価な化粧品を使ってもなかなか改善されないお客様が出てきたのです。同じ化粧品をつかえばキレイになるはずなのに、なんでだろう?
そんな悩みを抱えつつエステシャン生活5年目の春、
その当時、たまたま産婦人科でアロマを利用されていて、ジャスミンの香りがしてきて、
心がスーッと落ち着き痛みがやわらぎ、前向きな気持ちで出産がすごーく楽にすんだのです。
匂いでこれだけ気持ちも体調も変わるのかとびっくりすると同時に興味がわきました。
そこからアロマはもしかすると、人間にとって、心を癒し、治す効果があるのでは・・
キレイになりにくいお客様に対しても、肌・心・体の部分で効果があるのではないかという思いが強くなりました。
勉強するうちエステに取り入れたところ、
心理的に疲れきったお客様の中に
アロマの力(自然の力)でストレスから開放されて、
エステ中に熟睡されたり、笑顔で帰っていかれるお姿をみて
「これだっ」と思い、すぐ自分のエステに取り入れるようになりました。
どうしても、落ち着いた空間でお一人お一人の施術に
おもてなしができるエステサロンを目指したく、
会社のサロンではきめ細かいサービスが難しく、ずいぶん迷いました。
そこで自宅の2部屋の壁をとって看板のない、
お客様と一緒にカウンセリングをゆっくりマンツーマンでできる
PRANAをオープンさせる運びになりました。
アロマのリラックス効果と確実に綺麗になっていただけるサロンをめざして
今は美容や色々キレイになるためのことを
一生懸命、まだまだ勉強をさせてもらってます。

プラーナではキレイになるって楽しい!って思える
気持ちも元気になれるサロンを作りたいと思ってます。
一度ぜひ、プラーナにお越しください。
そこから、
あなたのきれいのスタイルがきっとみつかると思います。
女性は磨けばダイヤモンド!
あなたと一緒にキレイを探します。
エステティックサロン プラーナ 代表 溝部まき
いままでの歩み
●1990年、地元の大学を卒業後、大手電気会社のOLとして勤務
6年間、外交営業で機器の説明のインストラクターとして3000社以上を回る経験をする。
このときから色々な人に会う貴重な経験ができました。
(官公庁や、警察関係、証券取引所、病院、新聞報道などありとあらゆる
ところにいきました。開港前の関西国際空港なんかもいきました)
●退職後、化粧品メーカーに美容インストラクターとして勤務。

肌の基本構造や、化粧品学、メイク法、フレグランス学
接客、カウンセリング力を徹底的に研修される。
同時にエステシャンとして
7年間で300人強の女性の肌を触れる体験をする。
エステが大好きで、メーカーの上級ライセンス、ディプロマ取得
●販売会社でもトップクラスの成績でミリオンセールスになる。
3000人の前でスピーチ
何度も表彰や、カウンセリング講師として研修のお手伝いをしたりしていたがなにか自分で違う気がしていた時期でもあります。
●販売よりも、心からおもてなしのエステや
癒しの空間作りが念願となり、
2004年
★日本エステティック協会の
認定フェイシャルエステシャンの資格を取得
★日本アロマテラピー協会 アロマテラピー検定1級取得
さらに腕を上げるため、
技術研修、スクーリングを重ねる日々
●癒しの技術としてバリニーズフェイシャルトリートメント取得
アロマリンパマッサージ 取得
お顔の引き締め、たるみに効果的な筋肉マッサージ取得
等 数十種類のマッサージ法を取得
●自宅にて
エステティックサロン プラーナ を オープンし現在に至る
お客様と一緒に
きれいのお手伝いができたらいいなと思っています。
女性はみんなきれいになるために生まれてきたんですよね。
「女性は磨けばダイヤモンド!」
一緒にゆっくりちゃんとキレイになるカウンセリングをこころがけています。
プラーナの名前の意味って・・・
エステはちゃんと、マッサージしてパックするだけで綺麗になるでしょうか?
答えはNOです。
エステで高いコースはもちろん効果もありますが、
精神的にも癒されたり、充実しないと相乗効果がでないと
プラーでは考えています。
肌・心・身体の三つがちゃんとうまく
良くなってこそ、美しい肌や肉体につながると思います
体調が悪いのに肌のお手入れをしても
ものすごくゆっくりしか、綺麗にならないですし、
女性特有の冷えたままの身体だと
肌もくすみがちなので
お越しになった方には、身体のお話や精神の状態まで
アドバイスする場合も多いです。
「プラーナ」っという意味は
サンスクリット語で「魂」「気の流れ」を意味します
心身の健康の鍵はエネルギーバランスにあります。
このエネルギーをアーユルヴェーダー発祥の地 インドでは「プラーナ」
と呼びます。
プラーナとは命の力そのもので、私たちの身体に、
そして宇宙の命あるものすべてに流れるエネルギーなのです。
日本でいえば、オーラとか「気」とかになるでしょうか。
その気、生命パワーを充実して、心から本当に
癒される場所であって欲しい願いから
「プラーナ」と名づけました。
末永くプラーナをかわいがってくださいね。
